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サガハイマット(九州国際重粒子線がん治療センター)を支援しています。

みなさん、こんにちは。
今日は4月並みの陽気だそうです。
この暖かさだと今年はいつもより早くお花見が楽しめますね♪
お花見といえばお酒を飲みながら夜桜を楽しまれる方も多いと思います。
私もお酒を飲むのは好きなのでお花見が楽しみですが、お酒好きな方に気になるニュースを見つけました。
なんとアルコールを摂取することによってがんのリスクが高まるという研究結果が明らかになったそうです。
このようなニュースを見ると節酒を意識しないといけませんね…。
現在、日本では2人1人ががんになり、3人1人ががんで死亡すると言われています。
高齢化が進んだことにより、がんに罹患する人が増えたということもありますが、30代40代の女性特有のがんの罹患率も増えているため、私もがん保険の加入を考えています。
がんの治療といえば手術で切除を行う手術療法、抗がん剤を投与してがん細胞を死滅させる化学療法、がんの病巣部に対して放射線を照射して、がん細胞を死滅させる放射線療法が、3大治療法と言われています。
放射線療法の中でも最近注目されているのが粒子線治療です。
従来のエックス線やガンマ線は、がん病巣に対して体外から照射すると、体の表面近くで放射線量が最大となり、それ以降は次第に減少していき、体の深い所にあるがん病巣に十分なダメージを与えることができません。また、がん病巣以外の正常細胞にもダメージを与えてしまうそうです。
重粒子線及び陽子線は体の表面では放射線量が弱く、がん病巣において放射線量がピークになる特性を有しているため、がん病巣をピンポイントで狙いうちすることができ、がん病巣にダメージを十分与えながら、正常細胞へのダメージを最小限に抑えることが可能です。
特に重粒子線は、陽子線よりもさらに線量集中性が優れ、がん細胞に対する殺傷効果が2~3倍大きいとされているため、照射階数をさらに少なく、治療期間をより短くすることができるそうです。


※画像はサガハイマットHPより引用


平成25年5月に佐賀県鳥栖市に、九州で初となる重粒子線がん治療施設『SAGAHIMAT(サガハイマット)』が開設されました。
サガハイマットでは『心と体にやさしいがん治療』を目指して医療活動を行っています。
重粒子線治療はがん病巣だけを集中的にたたくめ、まわりの正常細胞へのダメージ(副作用)を最小限に抑えることができます。
また、体を切らずに済むため、通院でがんを治療できます。高齢などで体力に不安がある方の治療も可能です。
骨肉腫など従来の放射線治療が効きにくいがんや、複雑な場所にあるために手術が困難ながんにも治療の可能性が広がります。
また、重粒子線は殺傷能力が高く、1回の照射で得られる効果が大きいため、治療期間を短くすることができます。
このような重粒子線治療を行うサガハイマットの可能性と意義を感じ、コーセーアールイーではサガハイマットを支援しています。


※画像はサガハイマットHPより引用


粒子線治療は保険の適用外だったのですが、手術が難しい骨や筋肉のがんの重粒子線が平成28年に保険適用になったほか、平成30年4月から前立腺がんや頭頚部のがんの一部にも公的医療保険を適用する方針を決めたそうです。

自費診療だと300万円前後かかるそうなので、保険適用が増えて重粒子線治療がもっと身近なものになると嬉しいですね。
グランフォーレ諏訪野プレミアムからサガハイマットまでは約10km(車で15分程)の距離なので、万が一の時にも安心ですよ。

グランフォーレ諏訪野プレミアムでは、第2期分譲の先着順申込を受付中です。
みなさまのご来場をお待ちしています。

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